点によるアート、という、究極。

 

notitle 00001

W104mm H107mm D39mm

 

前面のみアクリルガッシュ白の地塗り
ポスカ中字・黒1点

点の可能性、その構造化。

私が現代アートの究極を志向し、

結論として到達したのは、

1個~100個程度の点だけがある作品だ。

それは、現代美術を、現代アートを

究極化したものであるだけに、

どうしても、作品が先達の作品と似てしまうのは

避けられないかもしれない。

しかし、それでも、私は現代アートを、

さらに究極化するという、誰に求められたわけでもない、

そんな孤独な制作を続行するしか方法がない。

なぜなら、それが、私が結論に到達した、

究極の現代アートにほかならないからだ。

 

点だけがある。

それこそが、何もないことの凄み、

限りなく表現しない表現の凄みである。

 

点だけがある。

 

そして、線。そして、。

work for ultimate art test20200119

試作品。

発泡ビーズ、床。

点、それが究極の現代アート。

Ryuji Ozawa

date of bith 19600626

 

小沢 隆次

誕生年:1960年

 

Currently, it is active in the net.

Living is under construction at a part-time job in design.

Analogue works cost painting materials,

Digital work costs output cost.

Therefore, we are seeking support for expenses.

In order to participate in the art market,

I am seeking contracts for galleries and art dealers.

I am waiting for the support of those who can agree with my activities.

Galleries and stakeholders concerned, thank you for your support.

 

現在は、ネット中心に活動中。

生計は、デザイン系のアルバイトで捻出中。

アナログ作品は、画材費用がかかり、

デジタル作品は、出力費用がかかる。

そのため、費用の支援を希求。

アート・マーケットに参加したいために、

画廊や画商の契約を希求。

私の活動への賛同者、画廊や画商関係者の支援を期待。

 

作品分類・画材メモ・作品内容

 

【点描】「Art=・」

・digital=イラストレーター作品(200mm200mmと2000mm4000mm)での点描作品

 ただし、BL10%の点の均等配置に、任意の点のみ濃い色付け作品も制作

・work for ultimate art=ダイソーの発泡ビーズによる究極化作品→主に多数個を床に置く、

 少ない数を壁に貼る、透明な容器に入るだけ入れる、

 透明な容器に水を入れ適度な量を浮かべる、など

・installation=プロッキー極細・細字とテンプレートによる壁などへの直接の点描、

 6mmマップピンを壁に設置、円形シールを壁や床に貼付など

・art work=地塗りしたキャンバスへのプロッキー極細・細字による点描

・paper=A4画用紙などへのプロッキー極細・細字による点描

・digital minimal=イラストレーター作品(500mm500mm)での点描作品、

 但し配色は、CMYK(BL)それぞれ5%単色か混色による見えにくい作品

・digital max=イラストレータ作品(サイズ可変)での2mmの点を1mm間隔で並列

・form=イラストレーター作品、円や四角を2mmの点のパターンで描画

・white=黒の上の白もしくは白の上の白、ポスカ点描【星空のように?】

・digital500mm500mm=均等配置やランダムな配置

・grid art=500mmサイズでグリッド作品

・notitle=角材などに白絵具塗布後プロッキー極細・細字点描。

 壁などに設置する作品、角材は数本の組み合わせも可

 3mm極豆マップ画鋲を地塗り角材に設置

・photo=2mm円形シールを屋内・屋外の任意の場所に貼り撮影して、

 後日に同じ場所を撮影して、円形シールの変遷を作品化

・less is lessおよびeverytime art =Vectornatorによる実験的な点描作品

BookWork=A4横位置でイラストレーター作品、「Art=・」00000で。

 A4用紙の半裁→A5横位置やB5用紙→B5横位置などに、

 ポスカよる点描、体裁の統一はしないで多様化、ラベルシールのみ表紙に貼付(サインなど不要)

・名刺作品=ポスカによる点描を名刺カードに制作し、

 トレーディングカード用ボックスに収納

 →B6情報カードも展開。

・on paper=ブロックメモに水性ペンで点描(均等配置の台紙に

 ブロックメモを重ねて透かして点描、もしくはランダムに点描)。

 その点描したブロックメモを隙間なく壁などに並列・貼付、

 まとめてブック化、など。

 

【線描】「Art=ー」

・random structure=用紙などに角芯・黒マーカーで直線を引く作品。

 短い直線、長い直線、1本~。I型・ー型・L型・ヘ型・stripe型など。

・random structure digital=イラストレーター作品

(500mm500mm and 400mm1000mm)での8mmの線描

 

【あわい】「Art=□」

・untitled=スケッチブック、画用紙、B6情報カード、模造紙などに、

 水彩と水筆によるあわい最小限の描画作品

『点だけがアートである。』

■何もない、そこには、何もない。

 そう見えたとしても、そこには構造だけは存在する。

■アートとは、構造を明確化することではないか。

■点だけがある。1個~100個程度の点だけがある。

 そこにはアートの構造だけがある

■構造が明確化され、その構造を読み解く作品。

 それが構造化作品だ。まさにアート。

■点、そして、その構造。

 そして、構造の明示・構造の明確化、

 それがアートだ。

■作品が作品の構造を明確化する、

 アートがアートの構造を明確化する。

■アートは構造そのものだ。

■構造の露呈こそ真のアートだ。

■アートは、アートの構造を露呈する。

■構造作品、その撹拌と氾濫。

■無もまたアートである。

 もちろん、有もまたアートである。

 すべてが明らかだ。

■重複もまたアートである。

 反復もまたアートである。

 構造もまたアートである。

■構造。

■点。その構造がアートだ。

 

structures

1個~100個位の小さい点=dotを描くだけの究極の作品。

 

less is art.dot is art.

 

『点だけがアートである。』

■何もない、そこには、何もない。

 そう見えたとしても、そこには構造だけは存在する。

■アートとは、構造を明確化することではないか。

■点だけがある。1個~100個程度の点だけがある。

 そこにはアートの構造だけがある

■構造が明確化され、その構造を読み解く作品。

 それが構造化作品だ。まさにアート。

■点、そして、その構造。

 そして、構造の明示・構造の明確化、

 それがアートだ。

■作品が作品の構造を明確化する、

 アートがアートの構造を明確化する。

■アートは構造そのものだ。

■構造の露呈こそ真のアートだ。

■アートは、アートの構造を露呈する。

■構造作品、その撹拌と氾濫。

■無もまたアートである。

 もちろん、有もまたアートである。

 すべてが明らかだ。

■重複もまたアートである。

 反復もまたアートである。

 構造もまたアートである。

■構造。

■点。その構造がアートだ。

structures/構造

いつからだろう。
すべての存在が意味付けられていることに疑問を感じ始めたのは。
路傍に転がっている小さな石にさえ意味がある。
いや、路傍の石にさえ意味を読み取ろうとするのが人間であり、
すべての存在を意味付けるからこそ、
人間は、動物から人間になったのだと言って過言ではない。
無意味にもまた意味がある、そう考えるのが人間なのだ。
すべての存在を意味付けるしかないのが人間なのではなかったか。
しかし、それは、あまりにも息苦しい。
意味が溢れて、意味の洪水と化している。
そうであるからこそ、
限りなく意味しない意味、限りなく表現しない表現にあこがれる。
最小限の意味、最小限の表現。
限りなく意味しない意味、限りなく表現しない表現。
それを実現できるのは、現代アートだけだと確信している。
それを評価されるかどうかは今は不問とするけれど。
それがあまりにもマイナーな目論見だということは理解しているけれど。
しかし、それでも、ここから始めるしかないことだけは確実だ。

いつからだろう。
言葉を紡ぐことに時間を費やすことが煩わしくなったのは。
いつからだろう。
言葉を信用できなくなり始めたのは。
だから、ここでは、可能な限り言葉によらずに、ただ制作した作品を公開したい。

 

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芸術とは点を描くことである。

それだけだ。それしかない。 

 

点による構造化された作品。

そこでは言葉は不要だ。 

 

点、

それが表現しているのは

美術以外の何ものでもなく、

そこには

構造化された作品があるだけであり、

まさに、それこそが、

アートなのである。

 

※追記

宮川淳が「表面的であることを通じて表面化するもの、

それは表面そのものである。」と記したのにならって、

「構造化することを通じて構造化するもの、

それは構造そのものである。」と記しておきたい。

それは、ミニマルアートをさらに徹底化することにほかならない。

それは、ミニマルアートをさらに徹底化した、

構造化された作品にほかならない。 

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